ハウスメーカー戸建リノベーション*vol.8 デザイナーと壁紙選び

今週着工を迎えた、ハウスメーカー戸建の二世帯リノベーション。サンゲツさんの品川ショールームでクロスを選びました。住まいを作るときに、沢山の種類がある壁紙や、細かい材料、カラーリングをコーディネートするのは、かなり大変です。迷ってしまうときに、デザイナーから適切な提案もあることで、よりイメージに近いもの、より良いアイディアも膨らませていただけると思います。

サンゲツさんのショールームにはブースがたくさんあり、お店やお部屋のようなイメージで作られているのでワクワクする空間です。まずは選び始める前にショールームの展示全体も見ていただきました。

大きなテーブルに見本帳を広げて、デザイナーがいくつか選定したものをご覧いただきつつ、ご希望に合わせながらご提案をしてイメージのあたりをつけていきます。
少し方向性がついたら、大きなA2版サイズのクロスを並べて吟味。施主様も、インターネットで見た写真などからもイメージを膨らませながら、デザイナーと『こんなのはどう思います?』と相談しながら。『これくらいの濃さのほうがキッチンで選んだものと相性がいいかも』『床のトーンとも合いますね!』『タイルが淡い色だから、もう少し真っ白がいいかも』『石目の感じがこっちの方がかっこいいかな』などなど。
今回はグレーやブラックをメインカラーに。
ひとくちにモノトーンインテリアと言っても、テクスチャーやマテリアル感で大きく変わるので、コーディネートが大切です。

今回の女性デザイナーさんは、店舗などの商業空間もデザインされるベテラン建築家さんなので、色々なイメージに合わせて御提案していくことができます。

大きなショールームを動き回りながら、リビング、ダイニングの壁や展示、水まわりの床材までお決めいただくことができました。

頼れるデザイナーと一緒に、住まいのリノベーションをじっくり考えたいという方は、ぜひ無料相談をご利用ください。

関連記事一覧