大工さんのお仕事について

今回は丸い壁と固定棚の製作についてレポートいたします。

じつは、こちらの木材が前回の監督Mのテーブルに変化したものなのです!!

★監督Mの休日はこちら

ベテラン大工さん。

お話しもとても面白いので、ものづくりへの愛溢れる職人さんです✨

真剣に丸い型枠を切っているところ。

見ているこちらも、息を詰めて見守ってしまいそうです。

まず、手作業でドーナツ型の下地をつくります。

このドーナツの中心は、今回使用しないので…前回の監督MのD.I.Yテーブルになりました!

このように1段ずつ下地を組み、

ドーナツの環の間に固定棚を固定。

局面に貼る専用の石膏ボードを貼ったら、

クロスを貼る前段階です。

石膏ボードは、この段階では実は面が完全な丸ではなく、

多角形になっています。

クロス屋さんはここから、パテ(下地の隙間の充填材や補修に用いる材料です)で

局面に仕上げてから、クロスを貼ります。

クロスを貼りました。

穴は、これからコンセントが付く場所です。

破れている!!と初めて見るとびっくりしますが、

奥の、石膏ボードのように予めコンセントの位置は穴が空いています。

最後に電気の配線職人さんがコンセントプレートを取り付けます。

(※電気配線は、この作業よりずっと前に行うので、

コンセントや照明は早い段階で決めて置かないといけないというのもポイントですね)

反対側にはこれから漆喰を塗ります。

次回は、漆喰左官職人さん編です。

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